JAMAICA BLUE MOUNTAIN NO.1
ジャマイカ・ブルーマウンテンNO.1
|
 |
 |
ジャマイカはカリブ海に浮かぶ小さな島国です。ジャマイカとは原住民のアラワク・インディアンの言葉で「森と水の国」を意味します。
国土の面積は1万1千平方キロ、秋田県とほぼ同じ面積で、言葉は英語です。最初はスペインの植民地でしたが、その後英国の植民地になりました。現在は英連邦内の独立国で、君主は英国の女王エリザベス二世ですが、政治の実権は首相が握っております。
主な資源はアルミニウムの原料のボーキサイト、サトウキビ、コーヒー、バナナ、ココナッツ、柑橘類です。
コーヒーは熱帯地方ならどこでも出来ますが、品質の良いのは熱帯地方で気温の低い場所、つまり高地に限られます。気温が低いと実がゆっくり成熟し、実の組織がしまり味が良くなるのです。しかし、高地なら何処でもよいかというと、そうではありません。コーヒーの品質はコーヒーの木が育つ場所の気候と土質で大きく左右されるからです。
微気候という言葉があります。ごく狭い地域の特殊な気侯のことをいいますが、ジャマイカ、特にブルーマウンテン・コーヒーの出来るブルーマウンテン地区はこの気候がコーヒー栽培に最適の場所なのです。これは有名な話ですが、ある生産国が良いコーヒーを作ろうとしてジャマイカから苗木を持ってきて自分の国の高地に植えてみましたが、出来たコーヒーは今まで自分の国で作ってきたものと品質に殆ど変わりがなかったということです。
|

|
| 当店のブルーマウンテンNO,1には、ブルーマウンテンNO,1販売者にしか割り当てられない特別なシールが貼ってあります。(輸出元ジャマイカ政府コーヒー産業庁発行) |

BLUE MOUNTAIN 日本優秀賞を受賞 |
| ジャマイカ政府認可団体「コーヒー・インダストリー・ボード」から、 日本で上質のBLUE
MOUNTAIN コーヒーの販売に貢献したとして 「BLUE MOUNTAIN日本優秀賞」を受賞いたしました。 |

BLUE MOUNTAIN 証明書 |
| パオコーヒーが販売しているブルーマウンテンは、間違いなくジャマイカ産ブルーマウンテンです。コーヒー・インダストリー・ボードから発行された証明書です。 |
|
|