1)消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしき美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。
2)風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。
3)カップの中の、コーヒーの風味が素晴らしい美味しさである為には、コーヒーの種子からカップに至るまでの総ての段階において、一貫した体制・行程で品質向上策、品質管理が徹底している事が必須である。