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HAWAII KONA COFFEE
ハワイ・コナ・エクストラファンシー
【個性溢れるグルメストレートコーヒー】ユニークな風味や香りの贅沢なストレートコーヒーシリーズ。個性に合わせて焙煎度合いもそれぞれ。珍しい銘柄ばかりなので自分へのご褒美やおもてなし用にもオススメ。 |
今回、お届けするハワイコナコーヒーは、最上級グレードの「エクストラファンシー」。コナコーヒー豆の中で最も大きく肉厚な最上級品です。まろやかで芳醇な香りを持つ、まさに高級コナコーヒーの中の王様。豊かなコクと独特の酸味、後味のほのかな甘みが特徴です。
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焙煎:強めの中煎り(シティロースト)
おすすめの飲み方:飲みやすいですが苦みは少しあります。キリっと寝覚めの一杯に。 |
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ハワイコナは1818年に苗が移植されて以来、ティピカ種100%が守られ続けられてきました。マウナ・ケア山(4205m)とマウナ・ロア山(4169m)の間に拡がる西側斜面は非常に 肥沃な火山灰土壌で、生育には最高の条件が揃っています。
ハワイ州政府の厳密な規格管理のもとで精製された、見栄えの良い大粒な焙き上がりと 芳醇な香り、独特な酸味とを醸し出します。 |
コナコーヒーとは、米国ハワイ州ハワイ島コナ地区で栽培される100年以上の伝統を持つコーヒーの総称。先進国で産出される唯一のコーヒーで、ホワイトハウス御用達のコーヒーでもあるのだそう。
日本でもハワイコナは知名度が高く、当店でもお問い合わせを頂くことがありました。ハワイ土産で有名なハワイコナは、人工的に甘い香り(チョコやナッツのフレーバー)を添加されたフレーバーコーヒーであることが多く、ハワイコナ=「スイーツのような甘い香りのコーヒー」をイメージする人も少なくないようです。
当店で取り扱う今回のハワイコナは、100%コナコーヒー。フレーバーはついておりません。 |
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今回、お届けするハワイコナコーヒーは、最上級グレードの「エクストラファンシー」。コナコーヒー豆の中で最も大きく肉厚な最上級品です。まろやかで芳醇な香りを持つ、まさに高級コナコーヒーの中の王様。 |
エクストラファンシーは、もともと量が少なく希少で、非常に高値で取引されておりますが、現在、ハワイの病虫害が予想以上に深刻で、エクストラファンシーはほとんど格付けされず、来期は輸入される見込みがないか、もしくはさらに高値になると予想されており、国内でエクストラファンシーの販売がほぼ無くなってしまうのではないかと懸念されています。当店でもこのエクストラファンシーが無くなり次第、コナコーヒーは取り扱いを終了する予定です。
本当に幻のコーヒーになってしまうかもしれないハワイコナの最上級グレード「エクストラファンシー」是非この機会にご賞味下さい。 |
| エリア |
ハワイ島 南コナ地区 |
| 風土 |
火山灰性土壌 |
| プロセス |
ウォッシュド |
| 品種 |
ティピカ |
| 標高 |
400〜600m |
| 収穫時期 |
10月〜12月 |
| 年間生産量 |
年間1,000袋 |
| カップの特長 |
豊かな酸味とボディを有する |



コーヒー豆が濡れている?テカテカしている? |
| 焙煎の強いコーヒー豆(当店ではジャーマンブレンド、フレンチブレンド、イタリアンブレンドなど色が黒っぽいコーヒー豆)はコーヒーに含まれている油分が出やすく、テカテカ光ったようになります。これは深煎りコーヒー本来の働きによるもので、品質等に問題はありません。焙煎が強くなればなるほど油が出やすくなります。 |
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