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INDONESIA COFFEE BEANS MANDHELING TOBA-KO
インドネシア・マンデリン・トバコ
【基本の定番ブランドストレートコーヒー】名の知れた有名な定番銘柄を揃えました。個性的だけど飲みやすいストレートコーヒーシリーズ。 |
アジア最大のコーヒー生産国インドネシアのスマトラ島産。最上級グレードG1の中でも、トバ高原産の厳選されたコーヒーにのみ許された「トバコ」の名を冠する一級品です。マンデリンは苦み系の代表で、近年とくに若者中心に人気が高いストレートコーヒー。飲みやすい中煎りに仕上げていますが、なめらかで濃厚なコクと苦みを併せ持つ大人なコーヒーです。また、トバコはとくに香りが独特なことでも有名。酸味はなく、優れた風味を持ち、冷めてもおいしい。当店トップクラスの人気を誇る自慢の逸品です。
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焙煎:中煎り(ミディアムロースト)
おすすめの飲み方:苦みはなく、やさしい味わいなので苦手でなければ是非ブラックでどうぞ。 |
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TOBA高原とその周辺は肥沃なことで昔から知られており、この地方は今でも活発な火山地域です。TOBA高原は今のTOBA(トバ)湖周辺の地域をさし、この地域の土地が肥沃であることは1000年前のTOBA山の噴火と密接に関係しております。研究者によるとその噴火は、吹き飛ばされた山頂の一部が噴火口を塞ぐくらいとても大きなものだったそうです。その噴火口を塞いだ土石は、現在SAMOSIA島として知られています。その後、吹飛ばされた部分と噴火口を塞いだ土石の間にできた広大な谷間に徐々に水が溜り、現在のTOBA湖となりました。
TOBA高原にはマンデリン族によってコーヒーが植樹され、今ではかなりの輸出量を占めるまでになりました。この地域のコーヒープランテーションで栽培されるコーヒーは、なめらかで濃厚なコクと優れた風味を持ったティピカ種100%のコーヒーとして珍重されております。現在では同地で年間25,000〜30,000袋のコーヒー豆が収穫されていますが、その中で更に厳選された約10%(2,500〜3,000袋)の豆だけに“TOBA-KO”の名前を冠しています。
高山に囲まれた雄大で神秘的なトバ湖畔パラパットは標高920m、平均気温22℃とすごしやすく、“東洋のスイス”と称されているリゾート地です。MANDHELING “TOBA-KO”を飲みながら、情熱的でリズミカルなバタックの歌と踊りのショーを想像してみてはいかがでしょうか。
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| エリア |
北スマトラ州リントン地区 |
| プロセス |
ナチュラル |
| 品種 |
ティピカ |
| 風土 |
高原地帯 |
| 標高 |
1,300〜1,500m |
| 収穫時期 |
9〜3月 |
| 年間生産量 |
4,000袋 |
| カップの特長 |
苦味、甘味、コクのバランスが良い |



コーヒー豆が濡れている?テカテカしている? |
| 焙煎の強いコーヒー豆(当店ではジャーマンブレンド、フレンチブレンド、イタリアンブレンドなど色が黒っぽいコーヒー豆)はコーヒーに含まれている油分が出やすく、テカテカ光ったようになります。これは深煎りコーヒー本来の働きによるもので、品質等に問題はありません。焙煎が強くなればなるほど油が出やすくなります。 |
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