ユニオン
ダッチコーヒー(水出しコーヒー)
コンチネンタル
コーヒーは色々な要素で味が変化する飲み物。
いつもと同じお店のいつもと同じコーヒー豆を使っていても、淹れる際のお湯の温度や時間によって、苦みの強さや香りにも影響すると言われます。
そんな味のバラツキを避けるために長時間かけてコーヒーを抽出する方法が「ダッチコーヒー(水出しコーヒー)」。
ダッチコーヒーはオランダ領時代のインドネシアで、ドリップ式では苦みが強く出てしまうロブスタ種のコーヒー豆を飲むために考案されたと言われている水出しコーヒーのこと。
水出しで淹れたコーヒーは、アクや余分なタンニンなどの雑味が出にくいので、カフェインなどの刺激成分が少なく、深いコクとまろやかな味わい、それでいてキレのある苦み、そして柔らかい香りが特徴です。
現在ではアラビカ種のコーヒー豆の抽出にも一般的に使用されていて、コーヒー豆が本来持つ繊細な風味を活かす淹れ方として特に優れていて、酸化もしにくいので長時間の保存による味の変化もほとんどありません。 |
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ムダのない抽出
コーヒー粉と水を一緒にロートに投入しますので、ムラなくムダなく抽出! |
インテリア性
抽出過程を展示すればその存在感がお店のインテリア性を高めます。 |
変わらない風味
抽出後のコーヒーは、長期間、味や香りが保たれます。(通常のドリップよりも日持ちします) |
【ダッチコーヒ−、水出しコーヒーってどんなコーヒー?】
水で抽出したコーヒーは、カフェインやタンニンなどのコーヒーの成分が溶け出しにくく、苦みが少ない、さっぱりした口当たりのコーヒーになります。冷やしてアイスコーヒーはもちろん、温めてホットコーヒーにしても、軽くて柔らかいコーヒーをお楽しみ頂けます。水で抽出することで冷蔵庫で1〜3日保存しても作りたてのクリアな味が保てます。
水出しには一般的に「深煎り」のコーヒーを使います。深煎りコーヒーはもともとカフェインが少ないため、水出しでよりいっそう体にやさしく、お子様や妊娠中の方にもお楽しみ頂けます。 |
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ユニオン
ダッチコーヒー(水出しコーヒー)
コンチネンタル30人用
UC-V30型(3500ml)
水の点滴速度が調整できます
定価¥102,900を¥92,610(税込)
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使用方法
1)
ロートにコーヒー粉を入れ、水を静かに注ぎ入れながら撹拌します。注ぎ終わったらロートキャップをセットします。
●水は1人分120ml〜160mlが目安。フラスコ8分目を限度にします。
●コーヒー粉は中挽きを使用。1人分10gが目安。
2)
水を注いで約10分たったらロート下部の調整コックを開いて点滴をはじめます。
●点滴の速度は1秒間に2滴を目安に調整します。
※点滴開始から約5時間程度で出来あがるように調整してください。
【ワンポイント】
※点滴速度を標準より速くするとマイルドな味に、標準より遅くするとストロングな味になります。お好みに合わせて点滴速度を調整して下さい。
※フラスコに溜まったコーヒー液は、点滴開始から1〜2時間経過したものが最も濃く、徐々に薄くなりますので、注ぐときはよくかき混ぜてください。 |
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