| コーヒー教室 コーヒー生産国をご紹介(グァテマラ) |
世界のコーヒー生産国「グァテマラ」 |
GUATEMALA |
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●正式名称:グァテマラ共和国 ●面積:10万9千平方メートル ●首都:グアテマラシティー ●主要言語:スペイン語 ●通貨:ケツアル |
●栽培品種:アラビカ種 ●輸出湾:プエルトケツアル、チャンペリコ |
| グアテマラは中米北部に位置する共和国である。北はベリーズ、西はメキシコ、東はホンジュラスとエルサルバドルに国境を接している。北西から南東にかけてシェラマドレ山脈が走り、3000メートル級の火山が多く、地震の被害を受けることもある。国土の大半が山地、もしくは高原である。気候は沿岸部が熱帯で降雨量
も多いが、高原は温帯気候で雨季と乾季があり変化に富んでいる。 グアテマラのコーヒーは多くが山脈の斜面で栽培されている。ここには豊かな降雨量 と肥沃な火山灰土壌、そして高原の適度な温度など、コーヒー栽培に大変適した条件がそろっている。グアテマラのコーヒーは、こうした豊かな自然の恵みの中で世界有数の生産量 と高品質を保ってきたのである。 グアテマラはマヤ文明の栄えた地であったが、1524年スペイン領となった。1821年にスペインから独立したが、その後1822年にメキシコ帝国に、1824年に中米連邦共和国に属し、1839年にようやく単独の国として独立した。 コーヒー栽培が始まったのは、1850年代と歴史は古い。その後コーヒーの生産は次第に重要性を増し、国家を支える主要農産物となるまでに成長したのである。グアテマラでは全土でコーヒーが産出されっるが、主要生産地はつぎのとうりだ。サンマルコスはメキシコに近い山岳地帯にあり、グアテマラ第一位 のコーヒー生産地で大農園が多数ある。アルタベラパス産コーヒーは「コバン」と呼ばれ、灰緑色の優良品として名高い。首都グアテマラの西方、標高1500メートルの高地にあるアンティグアもよく知られた産地で、酸味、こく、香りが優れ、世界最高のコーヒーのひとつであるといわれている。 ■品質と等級 等級は産地の高度で7等級に分けられる。 「STRICTLY HIGH GROWN CENTRAL」 1.STRICTLY HARD BEANS(SHB)・・・1350メートル以上 「HIHG GROWN CENTRAL」 2.HAED BEANS(HB)・・・1200〜1350メートル 3.SEMI HARD BEANS(SH)・・・1050〜1200メートル 「STANDAED CENTRAL」 4.EXTRA PRIME WASHED(EPS)・・・900〜1200メートル 5.PRIME WASHED(PW)・・・750〜900メートル 「LOW GROWN CENTRAL」 6.EXTRA GOOD WASHED・・・600〜750メートル 7.GOOD WASHED・・・600メートル以下 |
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