【インドネシア産コーヒー価格改定のお知らせ】
2025年11月末から12月初旬にかけて、インドネシア・スマトラ島およびスリランカにおいて、サイクロンに起因する豪雨・洪水・土砂崩れが発生しました。
特に、インドネシアコーヒーの主要産地であるスマトラ島アチェ州では、推定1,623ヘクタールのコーヒー農地が被害を受け、住宅や生産施設、コーヒー樹木の損失などにより、1,600トン以上の生豆生産量が失われる深刻な状況となっております。
この影響によりコーヒー生豆価格が高騰しており、弊社におきましても現行価格の維持が困難な状況となりましたため、誠に恐縮ではございますが、2026年6月15日より、インドネシア産コーヒーにつきまして13-15%程度の価格改定を実施させていただくこととなりました。
お客様にはご負担をおかけいたしますが、今後も品質維持と安定供給に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
インドネシアコーヒーの中でも名品と謳われるトラジャコーヒーは、気候条件の整った、極く限られた高地にだけ生育しています。そのまろやかさを併せ持った他に類を見ないコクは、多くのコーヒー愛飲家の絶賛を浴びています。口当たりもとてもなめらかで、ほのかにシナモンを思わせるユニークな香りも特徴の一つ。
熱帯の海に浮かぶ大小一万三千の島々からなる島嶼国家。東西五千キロ、南北一千七百キロの長く延びた国土と広大な海を持ち、歴史的にも民族的にも大へん変化に富んでいる国、インドネシア。
そこに住む人々は純粋で、どこまでも人なっこく、一度インドネシアを訪れた人々が又、二度三度と、かの地を訪問するゆえんです。
インドネシアコーヒーの中でも、名品と謳われるトラジャコーヒーは、気候条件の整った、極く限られた高地にだけ生育しています。そのまろやかさを併せ持った他に類を見ないコクは、多くのコーヒー愛飲家の絶賛を浴びています。黄金にかがやく夕日で有名なスラウエシ島で産出されますトラジャコーヒーは、特に
「KALOSSI TORAJA」と呼ばれ、その粒の大きさと共に、陽光の角度によって明緑色から暗緑色へと変化する様は、コーヒーのオパールと呼ばれるにふさわしい気品があります。
その凛とした、ゆるぎのない気品は、他の追随を許さないと共に、コーヒーに夢とロマンを追い求める人々の心をとらえて離しません。
エリア:スラウェシ島トラジャ高原カロシ地区
プロセス:水洗式
品種:ティピカなど
標高:1,200m
おすすめの飲み方
焙煎:中煎り(ミディアムロースト)
苦みはなく、やさしい味わいなので苦手でなければ是非ブラックでどうぞ。
風味の目安
| 苦み | ★★☆☆☆ |
| 酸味 | ★☆☆☆☆ |
| コク | ★★★★☆ |
| 香り | ★★★☆☆ |
原材料:コーヒー豆
内容量:100g、200g、500g、1kg
豆原産国:インドネシア
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
賞味期限:到着後約半年
※できれば2週間以内にお召し上がり下さい。
※コーヒー袋に記載されている日付は賞味期限です。
※商品画像はお使いのモニター環境等により色など実際の商品と異なります。