ニカラグアを牽引するCOE常連農園のスペシャルティコーヒー。香りは甘く、フルーツを思わせる爽やかさがあります。焙煎はやや強めですが、飲み口はほんのり酸味を感じた後に、滑らかな質感とまろやかなコクが喉を通り、最後は甘みと丸みのある心地よい余韻が残ります。期待を裏切らないニカラグアの伝統的なウォッシュドコーヒーをご賞味ください。
ブエノスアイレス農園は、ホンジュラス国境に近いDipiltoディピルトという村に位置します。2006年度カップオブエクセレンスではトップ10の中で何と8ロットがこのディピルト産。この地域はまさに、ニカラグア・スペシャルティコーヒーを語る上で切っても切れない重要な産地です。中でも、ブエノスアイレス農園を経営するLuis Emilio Valladarez氏は、COE常連で2014年もブエノスアイレスを含む4つのロットがCOEを見事受賞しました。 ブエノスアイレス農園は、ディピルトの標高1100mから1400mの急斜面に拡がっています。(セルヒオ氏の所有するCasa Blancaとは道路をはさんで反対側にあります。)マラゴジッペやマラカツーラなどの大粒豆の生産量ではニカラグアで2番目の生産者です。
収穫は、ピーク時で約 180 人のピッカーが雇い行われ、4 回に分けて収穫を行います。1 回目は木を掃除する程度、2 回目・3 回目で熟したチェリーを収穫、4 回目で余ったチェリーを取り除きます。スペシャルティコーヒーは2回目と3回目に収穫されたチェリーによってロット形成が行われます。農園内にはインガ、シロの木、柑橘系の木など土壌流出や虫を防ぐ役割も兼ねたシェードツリーを植えています。地元の農学校卒業した農業技師ルイス氏の情熱がたっぷり注がれた美しく上質なコーヒー豆に仕上がっています。
農園名:ブエノス・アイレス農園
生産者:ルイス・エミリオ・バジャダレス
エリア:ヌエバ・セゴビア ディピルト村
プロセス:ウォッシュド
品種:カトゥーラ
標高:1,200-1,500m
おすすめの飲み方
焙煎:やや深煎り(フルシティロースト)
ストレートでコーヒー豆の個性を味わってください。
風味の目安
| 苦み | ★☆☆☆☆ |
| 酸味 | ★★☆☆☆ |
| コク | ★★★★☆ |
| 香り | ★★★★☆ |
原材料:コーヒー豆
内容量:100g、200g、500g、1kg
豆原産国:ニカラグア
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
賞味期限:到着後約半年
※できれば2週間以内にお召し上がり下さい。
※コーヒー袋に記載されている日付は賞味期限です。
※商品画像はお使いのモニター環境等により色など実際の商品と異なります。